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2005年11月29日 (火)

阪神タイガース 藤川君 7,000万円を保留

今シーズン、最多登板プロ野球記録(80試合)を樹立した藤川投手が、今季(2,200万円)の3倍を超える7,000万円の提示を保留しました。7勝1敗1セーブ、46ホールドで最優秀中継ぎ投手に輝き、リーグ優勝の原動力として大きく貢献したことは周知の事実。本人希望額とは大きな開きがあり、「これでは来年は中継ぎはできない。こちらから歩み寄るつもりはない」と意志は固そうです。

そもそも阪神タイガースの今シーズン1軍登録選手平均年俸は6,966万円で、12球団中5位。案外上位だ・・・と思われるでしょうが、これは2003年の優勝効果が大きく貢献しており、それ以前は12球団中11位あたりでした。

しかし投手だけの平均年俸でみると、1位は横浜(16,000万円)以下、ソフトバンク(9,673万円)・巨人(7,663万円)・中日(7,200万円)・千葉ロッテ(6,814万円)・ヤクルト(5,375万円)と続き、阪神タイガースは7番目の4,645万円です。

ちなみに8番目は楽天でした。

こういった年俸水準の球団中にあって、一気に3倍超のアップというのは破格といえば破格の提示ではありますし、7000万円という金額は今季の福原投手と同じです。

しかし終盤の藤川君の投球は「我が身を賭して投げる」という壮絶なものでしたし、今シーズンのような使われ方だと、選手生命への影響が心配されますし・・・

ここは、提示年俸にボーナスを3,000万円乗せてあげればいいんじゃないでしょうかね

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2005年11月25日 (金)

「24」主演キーファーが初来日(スポニチ)

24時間の出来事を時間進行通りに描く斬新な手法のドラマで
日本でも大人気。キーファーは「東京も24時間眠らない町だ
から人気があるのかな」と分析。今回が初来日で「黒澤明監督
の“七人の侍”に感銘を受けた。東京を舞台にしたドキュメンタ
リーを作りたいと思っているので、また何度も来たい」と笑顔。
第4弾のDVDボックスが25日発売。
第5弾は現在撮影中で、米国では来年1月から放映

びっくり! 「24」第5作があるんですねぇ。
第4作の最後、ジャックは死んだことになって一人ロスの街に消えていくストーリーに、『ああ、ついに24も終わりか・・・』と思ってました。

次作もCTUが舞台なんでしょうね。ジャックはどうやって復活するんでしょう・・・ 無理矢理生き返っちゃうんでしょうか????

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2005年11月23日 (水)

@nifty:NEWS@nifty:強度偽装見落とし、東日本住宅評価センターも処分へ(読売新聞)

リンク: @nifty:NEWS@nifty:強度偽装見落とし、東日本住宅評価センターも処分へ(読売新聞).

建築家としての正義と魂を売り渡した一人(今のところ?)の建築士のおかげで、にわかに注目を浴びている建築確認制度。
イーホームズや東日本住宅評価センター、二つの民間建築確認検査機関が責任を問われており、一部にはこの機能を民営化した国交省の責任を糾弾する意見もある。

しかし同時に、川崎市当局の確認検査でも同様の偽造が検出されていなかったことからもわかるように、行政当局でも適正な検査を行うだけのスキルが無かったり、手法が妥当でなかったりするのが現状だ。
民間建築確認検査機関でも第三者の監査を定期的に受けながら、その品質を高いレベルで維持する努力をしているところもある。

報道機関によっては当該建物の解体費用や居住者の悲哀にフォーカスを当てて騒ぎ立てるむきもあるが、思い起こせば数年前、雪印乳業をはじめとした有名企業の事件が日本製品のブランド信頼性を地に落としたごとく、今回の事件は行政(民営化)機関の品質信頼性が問われようとしていることを、重く受け止めなくてはならないだろう。

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2005年11月22日 (火)

青森 甚太古 終章

西川洋子さんと旦那様の生演奏は30分以上だったと思いますが、聞いている間は時間のたつのを忘れてしまいます。

演奏と洋子さんの心に染みるお話で、あっという間のひとときでした。

051102 最後には快く私たちと一緒に写真に収まってくださいました。カメラを持参しておらず、携帯電話カメラでの撮影ですので画質は誉めらたものではありませんが、雰囲気をおわかりいただければ幸いです。

なお、甚太古(じんたこ)は青森県青森市安方1-6-16 (017-722-7727)です。

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2005年11月21日 (月)

青森 甚太古 その2

しばしの歓談の後、三味線を携えた女性と太鼓の前に男性が登場。

この女性が、かの有名な高橋竹山氏の一番弟子の西川洋子さん。唄いの男性は洋子さんの旦那様とのこと。

津軽民謡の成田雲竹氏の弟子だった実姉の影響で、当時雲竹氏とコラボレーションしていた高橋竹山氏に内弟子として入門したのだそうです。

051102

演奏が始まると、空気が一変します。洋子さんの弾く繊細でも力強い三味線の音色に引き込まれ、言葉は出ません。大げさに言えば鳥肌が立つ興奮です。

『最近有名になった津軽三味線の若い人は、三味線を叩く。その力強さが今の人気の原因かもしれません。でも、竹山はあんな弾き方はしませんでした。』と、津軽弁で静かに話す洋子さんの言葉には、高橋竹山氏の心を受け継ぐ、静かでありながら熱くて強い心を感じました。

続く

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2005年11月16日 (水)

@nifty:NEWS@nifty:犬の癒やし効果、人より上(共同通信)

リンク: @nifty:NEWS@nifty:犬の癒やし効果、人より上(共同通信).

いつぞやのテレビ朝日「報道ステーション」でペットとしての犬の話題が取り上げられた際、アシスタントの女性アナウンサーが『わんちゃん』と言ったことに対し、古館伊知郎が『わんちゃんってなんですか?イヌでしょう イヌ!』と、怒ったように言っていました。
彼はこの記事のような愛玩動物の精神的効用のみならず、人生の伴侶としてのペットの存在を理解できないのでしょうね。
古館氏の発言でいつも思うのは「自分が未経験だったり理解できないことは価値が無い・・・悪」という単純思考構造が彼の基本みたいですね。

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2005年11月 4日 (金)

青森 甚太古 その1

11月2日、出張で青森に行ってきた。

夕方青森空港から市内のホテルで現地の方と待ち合わせ、夕食で訪れたのは「甚太古」という店。

看板には「正調民謡の店」とある。

親が民謡ずきで子供の頃から聞かされていたので、嫌いではないが『旅の一興か・・・』程度の気分で店内へ。

写真のような宴会場様の座敷に卓が二流れ。その時はお客さんが一組二人だけだった。

店員の方に『もうじき生演奏が始まります』と聞かされ、出された料理でビールを飲みながら待つことしばし。

ところで、このとき出された椀物で、だし汁に数種の野菜などを細かく賽の目に刻んで炊いたものがあった。聞けば青森では昔からの料理「けのしる」というもので、『粥の汁』と書くんだそうだ。始めて口にしたが大変美味しく、一気に食べてしまった。

051102 

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