阪神タイガース第23戦 4月29日の結果
| 06年第23戦 4月29日 対ヤクルト ○ (甲子園) |
| ヤクルト | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 | 0 | 0 | 3 | 10 | 2 |
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | H | E | |
| 阪神 | 0 | 0 | 3 | 0 | 0 | 0 | 2 | 1 | × | 6 | 9 | 1 |
対横浜3連勝で甲子園に戻り、5連勝を狙いながら井川で勝てなかった昨日の憂さを晴らしたいこの試合、阪神先発は予定通り安藤、ヤクルトは今季勝ち星のない川島だ。
阪神打線は初回は川島の前に3者凡退したものの、二回に今岡がチーム初安打、三回には一死から赤星・藤本の連打からシーツがレフトスタンドに放り込んで3点先制。
守る安藤は初回から毎回ヒットを許す不安定さだが、連打を許さない粘りの投球で六回まで無失点で切り抜けてお役ご免。七回からマウンドに上がったのは金澤健人君。今季は不用意な投球で連打・長打を喰らう「悪い健人君」が影を潜め、「良い健人君」が活躍している。しかしきょうは「悪いケント君」だった。例の『お願い打たないでっ!! えいっ!!』と投げるあの投球である。その日の自分の球の行き具合で攻め方を変える頭脳を、彼には持ってもらわないと信頼される投手にはなれないだろう。
七回3失点で同店に・・・これで安藤の白星が消える。
しかし野球はわからない。その裏川島に代わってマウンドにあがった五十嵐が、阪神先頭の代打リンと赤星に連続四球。代わった高津も藤本送りバントの後シーツにも四球で満塁。しかし打席の金本はここまで無安打、代わった高井の初球を叩くがピッチャーゴロで万事休す・・・と思ったら高井のバックホームが大暴投となり、二塁走者の藤本までもが生還。これで再び2点リード。八回には鳥谷2号ソロのおまけもついた。
土曜の午後の気持ちいいひとときだった。
昨シーズン第23戦 4月27日 対中日 ○ (甲子園) |
| 中日 | 0 | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 3 | 8 |
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | H | |
| 阪神 | 0 | 0 | 0 | 3 | 2 | 0 | 1 | 0 | × | 6 | 13 |
この日阪神の先発は筒井和。この日一軍に昇格していきなりの先発登板だ。下柳が足の筋肉を痛めて前日登録を抹消されたことによる緊急出動だが、二回ウッズに6号ソロを被弾。三回コントロールを乱して押し出しで1点を与える。
しかし四回、中日朝倉の2-0からの3球目を矢野が右中間にはじき返すと、鳥谷-代打町田-赤星と3連打で満塁。そしてケガで欠場の藤本に代わって二番にはいっていた関本がショートゴロ併殺打・・・と思ったが赤星の猛烈な二塁スライディングで井端の一塁送球が乱れて一塁セーフ。その間に二塁走者関本までも本塁生還して3点をゲット。更に五回には矢野のバックスクリーンに飛び込む4号2ランでリードを広げた。
七回に両チーム1点づつをあげるが、四回からの橋本-江草-藤川-ジェフ-久保田とつなぐ豪華リレーで勝ちをもぎ取った。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)



















