阪神タイガース第142戦 10月7日の結果
| 06年第142戦 10月7日 対巨人○(甲子園) |
| 【2位】142戦82勝56敗4分 1位中日とのゲーム差2.0 |
| 巨人 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 1 | 3 | 10 | 0 |
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | H | E | |
| 阪神 | 0 | 1 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 3 | × | 5 | 7 | 0 |
雨で2試合流し、3日ぶりの試合。選手たちは体調と緊張感の維持が難しいだろうと思う。
福原-内海で始まったゲームをまず動かしたのは金本だった。二回裏先頭で内海の内角ストレートを力で引っ張ってライトスタンドに24号ソロ。金本は九回にもダメ押しの25号を放ち、試合を決定づける活躍だ。
ヤクルト戦では9打席無安打と、チームの勝
利にバットで貢献できなかった悔しさを中二日で克服したようだ。
阪神は四回、濱中の自身初の20号ホームランで2点リ ードとするも、八回に同点に追いつかれる。しかしその裏すぐさま赤星がヒットで出塁、送りバントなどで三塁に達して2
死三塁。ここでアンディは巨人3人目久保の5球目ストレートを見事にセンター前に弾き返して赤星が再逆転のホームベースを踏んだ。ここは阿部のリードよりもアンディの読みの方が一枚上手だった。
阪神先発福原は6回92球被安打5余四死球3失点0・・・好投といっていいだろうが、あまりいい内容では無かっ た。
二回にはイ-高橋に連打されるが、赤星の候補などでなんとか 後続を断った。五回には二つの四死球とヒットを絡められて無死満塁の大ピンチ。内海は三振にとるが、続く脇谷を二塁併殺で切り抜ける。そして六回、再び連打と四球で無死満塁・・・高橋は内野ゴロでさばいたが、小久保の打球は三遊間を襲う・・・。これを鳥谷がダイビングしながら逆シングルでダイレクトキャッチ。抜ければ2点はいかれた場面だった。
七回から登板したジェフが2点、球児君が1点を失うが、八回裏の3得点がモノをいい巨人に勝利。
これで中日とは2ゲーム差。まだまだ奇跡の可能性は残っている。
| 昨年第142戦 9月30日 対ヤクルト● (神宮) |
| 【優勝】142戦84勝53敗5分 |
| 阪神 | 0 | 1 | 0 | 0 | 3 | 0 | 0 | 0 | 0 | 4 | |
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | H | |
| ヤクルト | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 2 | 5 | 0 | × | 8 |
前夜優勝祝賀のビールかけで盛り上がった阪神選手たちは、今夜は神宮でナイトゲーム・・・このハードなスケジュールではアカンやろ・・・と思ったら濱中が関本が浅井が、そして福原までもが打ち4点をリード。
しかし福原は六回に崩れ、続く江草-桟原も打ち込まれて逆転負け。まあ、今夜だけは勘弁したろ・・・。
去年の記事は下記、虎風庵別館をご覧ください。
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